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DAI TAMESUE BOOKS
為末大の著書
  • ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論

    アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。
    嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。

  • 新装版 「遊ぶ」が勝ち

    「人間は“遊ぶ”存在である」――競技生活晩年、記録が伸びず苦しかったときに出会った名著に重要なヒントがあった。世界の第一線で闘った競技生活を振り返り、「遊び」という身体感覚を言語化したロングセラー新装版。「努力が報われない」と悩む人たちへ贈る心の操縦法。

  • 生き抜くチカラ: ボクがキミに伝えたい50のことば

    楽しいことばかりではない毎日も、ちょっとくふうをしたり、こだわりを捨てたりすることで、自由に、しなやかに、苦しいことから距離をとって、歩んでいくことができる。
    そんな「生き抜くチカラ」を、為末大が50の「ことば」にまとめました。
    親子でいっしょに読んで、話して、考えられる、ことばの絵本です。

  • 心のブレーキを外す。: 「限界の正体」を知り、「思い込みの檻」から抜け出す法 僕らにはまだ「伸びしろ」がある――

    “走る思想家”が教える「心のブレーキの外し方」
    僕は引退したあと、人間の心を学びながら、限界について考えてきました。
    その結果、ひとつの仮説に至りました。
    「限界とは、人間のつくり出した思い込みである」
    「人は、自分でつくり出した思い込みの檻に、自ら入っている」
    思い込みや社会の常識が、心のブレーキになるならばそれを外せば、今この瞬間にも、自己ベストを更新できるのではないか。
    僕はそのことを知ってほしくて、本書を書きました。

  • 仕事人生のリセットボタン ──転機のレッスン

    安定した会社に入ったから「もう人生は安泰だ」なんてことはもはやない時代。本当にこれから給料が上がっていくのか? と不安に思う人も多いだろう。そうした状況でも生き抜くために、自分のこれまでの人生を振り返り、適切なタイミングで方向転換するための考え方を身に付ける必要がある。若いうちに仕事をリセットしなければならないアスリートの言葉と、人材育成を研究する学者の言葉が交差するところに、そのヒントがたくさん詰まっている。
    著者:中原淳、為末大

  • 逃げる自由 〈諦める力2〉

    「こうあるべき」とか「こうせねばならない」といった呪縛から自由になるためには、自分や他者を早めに、そしてこまめに「がっかりさせておく」ことだと僕は思う。
    つまり、独り歩きしている理想、目標、基準……といったものから距離を置いてみる、ということだ。 距離ができると、その理想はそれほど価値のあるものなのか、それは誰の理想なのか、といったことを冷静に考えることができるようになる。
    それが僕がこの本で伝えたいと思っていることである。

  • 為末大の未来対談―僕たちの可能性ととりあえずの限界の話をしよう

    スポーツ、教育、ビジネスの世界で活躍中の元プロアスリート/陸上メダリストの為末大が
    これから10年後の近未来を見据え、「社会が科学や技術の進歩によってどのように変わっていくのか」
    という問いを、ノーベル賞受賞者から若き起業家まで、10の先駆者たちに投げかけた。
    人工知能、ロボット、ゲノム解析、ビッグデータ、自動運転など、研究と実用化の最先端から、
    人間の新たな課題と可能性を探る。

  • 諦める力勝てないのは努力が足りないからじゃない

    耐える人生か。選ぶ人生か。
    前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。
    諦めることは、逃げることにあらず。
    与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。
    オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、競技生活を通して辿り着いた境地。

  • 負けを生かす技術

    小さな負けにこだわることが決定的な人生の敗北を招く。失敗をプロセスに組み込め。勝利も挫折も成長の糧にしたからこそ25年間、アスリートとして活躍できた“走る哲学者”が導く心と体の操縦法。

  • 5年後働く自分の姿が見えますか?

    たとえ景気が悪くても満足できる働き方を提案!40歳以下の著者による新しい働き方。

    著者:
    岩瀬大輔、飯田泰之、古市憲寿、経沢香保子、田端信太郎、加藤嘉一、為末大、駒崎弘樹

  • 新世代トップランナーの戦い方僕たちはこうして 仕事を面白くする

    新世代のトップランナー8人が20代~30代のビジネスパーソンに向けて、仕事において経験した苦労、失敗、それを乗り越えた方法論をシェアする。企画の通し方、仲間の作り方、やる気の保ち方など、大上段に構えず明日からでもマネできる着眼点が満載。

    著者:
    安藤美冬、岩瀬大輔、刈内一博、額田純嗣、廣優樹、佐渡島庸平、柿内芳文、為末大

  • 禅とハードル

    なぜ生きるのか、なぜ走るのか。走る哲学者と、語る禅僧―問いつづける2人の対話。「勝つことが良いことなのか」わからないまま、だけど「勝利を求める」―答えのない問いに、「仮決め」の「物語」が立ち上がり、そこに人間が実存する。10時間に及ぶ徹底対談と、南直哉師が指導した坐禅セッションを完全書籍化。注目の異業種哲学問答。

    著者:
    南直哉、為末大

  • 走る哲学

    為末大のツイッターは、「孤独なランナーが自分を励ますメッセージ」ではない。
    孤独な位置で自分を磨きながら、常に社会との着地点を探る客観的な姿だ。
    この眼差しは、何かを成し遂げたい人、がむしゃらに努力している人、そしてそうあらねばと思っている人が普遍的に共感できるはずだ。

  • 日本人の足を速くする

    たとえ筋力や体格で劣っていても、日本人に合ったトレーニング法と正しい身体の動かし方をマスターすれば、世界と戦える。足は「技術」で速くなる―。400mハードルでメダリストとなった“侍ハードラー”が、試行錯誤の末に到達した「走る極意」とは何か。また、大舞台で勝つための集中力の高め方、精緻に計算されたレース攻略法とは。陸上競技の見方が一変する、日本人のための知的陸上読本。

  • 「遊ぶ」が勝ち 『ホモ・ルーデンス』で、君も跳べ!

    苦しい時、名著『ホモ・ルーデンス』が僕を原点に戻してくれた。
    走る根本には「喜び」があるという原点に――引退後、進化し続ける「侍ハードラー」。
    世界レベルでの闘いを振り返りながら、座右の書を糸口に「遊び感」の大切さを説く。
    「勝ち切る選手は、いつも勝負を遊んでいる」のだ。ジャンルを越境して活躍する秘訣が、ここにある。

  • 為末式かけっこメソッド(dvd付き)子どもの足を速くする!

    本書では、スキップや縄跳び、けんけん走りなど、28のドリルを紹介。
    ドリルを繰り返し練習するうち、正しい走り方が自然に身に付き、速く走れるようになっているはずです。
    専門用語や筋肉の動きなど、教科書的な難しい話はナシにして、「まず体で覚える」ことを重視しました。

  • 走りながら考える

    Twitterフォロワー12万人!考えるアスリート“為末大”強い自分の作り方。勝利、挫折、限界…もがき苦しむなかで気づいた本当に大切なこと。

  • DAI STORY

    栄光と挫折を繰り返した
    天才アスリートの半生

    栄光と挫折を繰り返しながら世界陸上の男子400mハードルで2つの銅メダル獲得という快挙を成し遂げた為末大。引退後の現在はオピニオンリーダーとして活躍している彼の“鋭い発想”も育んだアスリート人生を綴った自叙伝